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C型(ヒートレス)

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超低露点エアーが必要なら吸着式(吸湿式)のC型

ハイグロマスター「C型」は、乾燥剤で圧縮空気中の水分を吸湿し、冷却式では得られない超低露点の空気を得る除湿機です。

乾燥剤(吸湿剤)(活性アルミナゲル、合成ゼオライト等)を使用して、冷却式では得られない大気圧下露点-80℃程度まで用途に合わせて製作します。
長年の経験を生かした豊富なノウハウを有効に使用し、長期間にわたる安定した性能維持、省エネ運転を提供します。

KANETSU001.jpg
ヒートレス型では除湿済み乾燥エアーの一部をブローして乾燥剤の再生を実施します。
コンプレッサー選定時は再生エアーブロー分の流量を見込んだ能力の選定が必要です。

本体に付属する補機類がなくイニシャルコストはC型の中で一番小さい。
機器単体としては再生にかかるコストは小さいが、再生エアーブロー分まで含めた総合的なランニングコストは非常に大きい。
エアブローの少ない小型、もしくは導入時のイニシャルコストを抑えたい場合に最適です。

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圧縮空気除湿装置(エアドライヤー)とはサンプル

圧縮空気除湿装置(エアドライヤー)とは動力、塗装、乾燥、計装用など幅広く使用されている圧縮空気を除湿し、乾燥させるものです。

「冷却式」と「吸着式」の違いサンプル

弊社で製造している除湿機は除湿方式の違いによって大きく「冷却式」と「吸着式」に分類されます。 「冷却式」は冷却して空気中の水分を結露させて除湿する方式です。

吸湿式(吸着式)圧縮空気除湿装置(エアドライヤー)の仕組み

圧縮空気中の水分を吸湿材(吸着材)で吸着し、除湿を行う除湿機が吸湿式(吸着式)ドライヤーです。 吸着式ドライヤーとも呼ばれおり、吸着材の再生にヒーターを使用しないものを特にヒートレスドライヤーと呼びます。

C型(ヒートレス)の特徴

乾燥剤を使用した超低露点エアーの供給

冷却式では得られない低露点エアーを供給可能。

導入コストの削減

補機類がなくイニシャルコストは削減可能。
(ただしコンプレッサーまで含めたランニングコストは、他のC型と比較すると大きくなります)

少ない圧力損失

長期にわたり、少ない圧力損失を維持。

クリーンエアーの提供

アフターフィルター取付による除塵効果。

参考図

C型PS 1024.jpg

お引き合いに際して

お打ち合わせ時に下記の内容をご確認させていただき、最適なお見積もりをご提案いたします。

1.空気処理量
  再生エアーブロー分を見込んだ能力選定が必要です。
2.空気圧力(使用圧力、耐圧)
  除湿機は、最大流量と最低圧力で設計します。
3.入口空気温度、露点温度
4.必要露点温度
5.空気圧縮機の仕様
7.設置場所(屋内・野外)、周囲温度
8.電源(電圧、周波数等)
9.使用条件、時間(切替時間)
10.特別仕様の有無、要望事項

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